テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


拝啓、玄葉光一郎外務大臣殿 ―踏んだり、蹴ったりしているのは、誰だ―
 貴殿の9月5日報道各社とのインタビュー記事を地元二紙や全国紙で読みました。
 
 貴殿は、米軍普天間飛行場の移設問題について「(名護市辺野古を移設先とする)日米合意に基づいて進めていく」(沖縄タイムス)、「日本の地政学的な位置、中でも沖縄の地政学的位置を考えると日米合意を踏まえていくべきだ」(琉球新報)と述べたようですね。野田「どじょう」総理の日米同盟深化、日米合意重視の方針に照らし、十二分に予想しえた貴殿の発言は、まさに想定内であり、特別な発見も驚きもありません。

 私は、すでにブログにそのような野田政権の態度であれば、沖縄中の怒りを買い、鳩山政権のように退陣に追い込まれるだろうと批判しました。貴殿がやるべきは、一刻も早く普天間の「県外移設」を求める沖縄の民意を尊重し、日米合意を白紙に戻し、対米交渉をやり直す事であります。

 尚、貴殿は、沖縄の負担軽減を図りながら「踏まれても蹴られても誠心誠意、沖縄の皆さんに向き合っていく」とも述べたようですね。玄葉外務大臣殿、何を世迷いごとを言っているのですか。ウチナーンチュを「踏んづけたり、蹴ったり」しているのは政権にいる貴殿らです。ウチナーンチュが「踏んだり、蹴ったり」するはずがありません。

 もちろん、構造的な沖縄差別を続け、ウチナーンチュを「踏んだり、蹴ったり」すれば、沖縄中の怒りが貴殿と民主党政権に向い、火だるまになるでしょう。要注意です。貴殿が言う「沖縄の負担軽減を図りながら」との手垢の付いた陳腐な言葉も聞き飽きました。もう許されません。だって、負担軽減を言いながら、アメリカの言いなりになって、基地機能の強化を許し、ウチナーンチュを苦しめているではありませんか。

 玄葉外務大臣殿、沖縄県民に誠心誠意向き合う覚悟をお持ちなら、嘉手納基地や普天間基地周辺に2~3泊して「殺人的爆音」を体験して下さい。それを実行するなら、私は貴殿を「害務大臣」ではなく「外務大臣」として認めましょう。

2011年9月6日 11時

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/878-427f0115



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。