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やっぱりダメな、ダメな玄葉外務大臣 ―安保マフィアを引き込む閣僚会合構想―
 昨日のブログに「拝啓、玄葉光一郎外務大臣殿 ー踏んだり、蹴ったりしているのは、誰だー」と題して書いた。

 9月7日付沖縄タイムスのトップ記事の見出しは「辺野古推進 民自連携も」「外相、閣僚会合へ私案」「前原氏らの参加に言及」の見出しで、玄葉外務大臣が9月6日の記者会見で米軍普天間飛行場移設をめぐる閣僚会合のあり方について私案を語った、と報じている。

 この沖縄タイムスの記事を読み、朝から情けなさと怒りを強く感じている。玄葉外務大臣は、私案として「(閣僚経験者らの)資産、蓄積を活用した方がいい。もっと言えば、野党の資産だって活用すべきだとさえ思っている」と述べたらしい。

 私は、野田「どじょう」内閣の閣僚の顔ぶれを拝見すると、外務、防衛の官僚主導で、普天間飛行場の辺野古移設を強行してくるに違いない、とブログに書き綴ってきた。地元沖縄の様々な集会でも、その旨、発言してきた。

 恐らく、玄葉外務大臣の「普天間問題に関する閣僚会合」の新しいあり方私案は、辺野古推進派の筆頭である前原誠司政調会長(前・外相)も閣僚会合に引き込み、自民党までも加えて民主・自民・公明が連携して沖縄の民意を無視し、日米合意に基づく辺野古移設を強行せんとする意図だろう、と考える。

 率直に言うと、野田総理、外務、防衛、沖縄担当の各大臣が、外交、防衛、沖縄問題についてはど素人であり、日頃から余り関心を持って取り組んだ蓄積がない。そこで名護市の前市長ら辺野古誘致派と懇意にし、辺野古移設に執着する「日米安保マフィア」の日本における大番頭格の前原氏にも加わってもらおうというのであろう。

 そうであれば、従来の閣僚会合の名前も変えて堂々とやれば良い。沖縄の側も、仲井眞知事を先頭に、県内各政党県連、県議会、各自治体、多くの県民が一体となって堂々と受けて立ち、野田政権と厳しく対峙しよう。沖縄の民意に寄り添いつつ、闘い続けるだけだ

 2011年9月7日 14時15分

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