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言葉だけが踊る「迷」演説―総理施政方針演説を聞いて―
 午後1時からの本会議で、麻生総理の施政方針演舌を聞いた。臨時国会、特別国会における総理の演舌は所信表明演舌である。従って、施政方針演舌は、向こう1年間の政権を担う上での政策方針を国民に示す重要演舌だ。しかしながら、あと1年、果たして麻生内閣が続くだろうか。多くの国民はそうは思っていないし、期待もしていないだろう。
 麻生総理は、施政方針演舌で、日本が目指すべき社会を「安心と活力ある社会です」と大見得を切った。聞いていて違和感を覚えたし、正直違うじゃないの、と思った。国民が安心できず、生活不安、将来不安、治安不安を抱く「社会不安」を作りだしたのは、小泉構造改革以来の自公政治ではないか。それを引き継いだ麻生内閣ではないか。全くしらじらしいね。
 「活力ある社会」にしても、格差と貧困、深刻な雇用と社会保障制度の崩壊を生み出した政権与党の総理が大声で叫ぶようなものではないはずだ。活力どころか、多くの国民が不況の嵐で喘いでいるのだ。それらに対応するセーフティネットの緊急な構築、予算的手立てがいま必要不可欠なのだ。麻生総理の姿勢方針演舌には山ほどの問題点がある。明日からの代表質問を皮切りに、国会論戦がいよいよ始まる。

16時10分

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