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オナラの犯人は米軍だったー次は、市民からの警報がー
 9月14日付のブログで「オナラなら我慢できるが・・・普天間基地周辺から鳴り響く正体不明の警報音(サイレン)」について、一川保夫防衛大臣に原因究明を米軍に強く申し入れるようにと要請した事について書いた。

 昨日夕刻に、私の国会事務所に沖縄防衛局から一通の文書が届き、9月11日、12日の警報音(サイレン)については、「警報装置のスピーカーが特定され、コントロールボックスの部品の一つに不具合が確認された」として警報音(サイレン)発生源が普天間飛行場であることを認めた。との内容が記されていた。

 私が大臣に指摘した不快なオナラの犯人が米軍だったことが判明した。

 米軍は、9月4日~6日の警報音(サイレン)については、依然として原因が特定されていない、との態度である。だが、多くの基地周辺住民の証言を総合すると、音源の位置、風向き、音質に照らし、普天間飛行場が犯人である事は明白である。市民が正体不明で不気味な警報音(サイレン)の原因究明を求めても、「基地が発生源ではない」と逃げ、大臣への直訴(要請)で強く再調査と原因究明を求めると、あっさりと犯人でしたと認める。
 実は、このような事態は、沖縄防衛局が自治体や市民からの苦情を、強く米軍に申し入れない安易さ、米軍当局が「良き隣人」ではなく、「悪しき隣人」として振る舞おうとする傲慢さが重なって作り出されているのである。

 市民に多大な迷惑、不安、被害を及ぼす基地被害に対しては、たとえ殺人的爆音だろうが、警報音(サイレン)だろうが告発し、糾弾し、闘う以外にない。

 これからは、基地周辺の市民の側から、一刻も早く普天間基地を閉鎖・返還しないと、市民、県民の抵抗で在沖米軍基地全体が包囲され、基地の維持が不可能になるぞ、と警報音(音)を発する事になろう。

 9月17日 9時45分
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