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官僚の操作で沖縄に犠牲を強いる政治家達
 今や民主党政権は、政権交代選挙で声高に叫んだ「政治主導」の看板政策を捨てて、「官僚主導」にひた走っている。先に、菅内閣から野田内閣へのバトンタッチは、「菅(内閣)から官(僚)」(菅から官)への政権交代にすぎない、と批判した。

 去る9月15日 野田内閣発足後、初めての沖縄政策を巡る関係閣僚会合が開かれた。会合では、普天間飛行場を辺野古に移設するとの日米合意を順守するとの確認をしたらしい。私は、沖縄の立場で「関係閣僚会合」にも、その結果の結論にも一切期待していなかった。多くの県民も同じ思いだったと考える。

「関係閣僚会合」前に玄葉外務大臣が、「前原政調会長や野党からも会合に加わってもらいたい」との希望を表明していた。

 私は早速、ブログで玄葉外務大臣の方針を批判したが、沖縄を含む内外の批判を受け、さすがにその方針は撤回された。
 だが、会合に集った「関係閣僚」全員が、これまで政治家として沖縄に向き合い、基地問題や沖縄の振興策を真剣に取り組んだ実績は皆無である。外交、防衛、沖縄政策にど素人の大臣ばかりだ。

 これら大臣達が額を寄せ合っても、結局は官僚の言いなりにコントロールされ、政治主導ではなく官僚主導によって沖縄に犠牲を強いるばかりだろう。今や、野田総理をはじめ、民主党政権の中に官僚をコントロールして、沖縄の民意に素直に向き合っていこうとする閣僚はいない。(民主党政治家の中には、僅かに沖縄の立場を理解する良心的な方々もいることはいる。)

 来る9月21日に野田総理は、就任後初めての国連総会演説をやり、オバマ米大統領と日米首脳会談も予定しているようだ。奇しくもその時期は、仲井真知事も訪米している。野田総理と仲井真知事が普天間飛行場の辺野古移設について、どのような発言をするか注目したい。

 今日(9月18日)は、しまくとぅば(琉球の諸言語)の日である。
 ウチナーグチ(沖縄語)は、ウチナーンチュの魂であり、ウチナーとウチナーンチュの尊厳を否定する悪政と闘うのは、沖縄選出国会議員の使命である、と強く自覚する日である。

 「トゥ アンシェー ウチナーウマンチュトゥ マジューン チバティ イカナ」(今日はあえてヤマト口に訳しません、悪しからず。)

 9月18日 10時40分

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