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お騒がせ男、ケビン・メア氏の来沖と発言
 先週末は、迷走台風15号の沖縄接近(大東島)と沖縄近海での長期停滞で予定が狂いっ放しで迷惑した。

 今週は、19日(月曜日)から、お騒がせ男、ケビン・メア氏の来沖と発言で迷惑な週明けとなった。

 「メア発言」で、米国務省日本部長を解任された元在沖米総領事のケビン・メア氏が、シンポジウムのパネリストとして来沖するとの情報には接していた。その時点で、すぐに手帳にシンポジウム日程を書き込み、ケビン・メア氏にゴーヤーの手土産(最大の皮肉を込めて)を届けながら、参加する予定であった。ところが、県議時代の後援会長の告別式と時間が重なり、参加は実現しなかった。残念だ。

 お騒がせ男、ケビン・メア氏がパネリストになったシンポジウムは、日本青年会議所沖縄地区協議会が主催した「戦後日本と日米同盟 ーこれからの沖縄の行方ー」である。パネリストは、他に独立総合研究所社長の青山繁晴氏、沖縄タイムス社会部長の屋良朝博氏である。

 9月20日付沖縄タイムスは、シンポジウムにおける各パネラーの発言を大きく報道している。記事の見出しを追うと、「僭越ながら知事に助言 辺野古決断を」「メア氏節 変わらず」、青山氏「海兵隊は東京へ」、屋良氏「『抑止力』に疑問」となっている。

 記事によると(直接聞けなかったのが本当に残念だが・・・)、ケビン・メア氏は「僭越ながら」と言いながら、米軍再編に話題が及ぶと、「仲井眞知事とは仲が良くなかった」「普天間の移設を崩壊させるのか、実行するのか」と迫ったようである。このお騒がせ男、相変わらず図々しく、沖縄を侮蔑し、差別意識、偏見を持った、とんでもない男である。

 私は、ケビン・メア氏が最近出版した「決断できない日本」(文春新書)を読んだが、読み終わって、この男は「イバヤー」(威張り屋)、「ユクサー」(嘘つき)、「ジマナー」(自慢者/自惚れ屋)であると思った。

 私が、沖縄タイムス記事を読んで注目したのは、当日の基調講演者でもあった青山氏の「東京にはオリンピック誘致のための埋め立て地がある。普天間、海兵隊の移転候補地は東京が一番いい」との発言である。大賛成だ。

 私は青山氏の経歴や考え方はほとんど知らないが、日本人の安全保障観や、沖縄のみに基地負担を押し付けて無関心を装う多くの国民の目を覚ます重大な発言であると感じた。ケビン・メア氏の発言は、迷惑だが、青山氏の発言は歓迎だ。十二分に納得しうる。

2011年9月20日 12時00分

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