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野田総理とオバマ米大統領会談-早くも浮上、発言認識の違い-
 会談において互いに何を発言し、発言をどう受け止めて認識するかについては、会談当事者や同席者の正確な記憶と記録によらねばならない。会談に同席していない者の記者会見発表に基づく報道のみでは、第三者が正確に判断する事は不可能だ。

 今朝(9月21日)の琉球新報朝刊記事を読んで、改めてその事を再認識した。

 去る9月21日(日本時間22日)、国連総会出席の折に行われた野田総理とオバマ米大統領との初の“顔合わせ”会談。その会談で、オバマ大統領が野田総理に語った米軍普天間飛行場の辺野古移設問題に関する発言内容に重大な疑義が浮上した、と前記琉球新報記事が報じている。

 実は、会談後にキャンベル米国防次官補が報道陣に対し、会談内容について「われわれは結果を求める時期に近づいている、それは大統領からも明確にあった。」と解説したらしい。

 確かに、キャンベル氏の記者説明が日本のマスコミで報道され、マスコミ各社は「(オバマ大統領は)具体的な進展が得られるよう日本側の努力を強く要求した。」と報道していた。
 私もブログで、日本の「安保マフィア」の政治家や官僚達が、オバマ大統領の「具体的進展、結果の要求」発言を悪用して、普天間の辺野古移設を強行してくるのでは、と危惧する文を書いた。

 ところが、前記琉球新報記事の報道によると、野田総理は記者団から「オバマ大統領との会談で結果を求められたのか?」と聞かれ、首をかしげたようだ。

 野田総理は、オバマ大統領との普天間飛行場問題のやり取りについて、「(大統領から)進展を期待しているという話はあった」述べたようだ。

 私は、普天間飛行場の辺野古移設には断固として反対だし、実現は不可能と考えている。従って、会談で野田総理が沖縄の民意、政治情勢などに照らし、日米合意を白紙に戻しましょう、とオバマ大統領に伝えなかった事は大いに不満である。
 一方、オバマ大統領もそう簡単に実現できるなどとは思っていないはずだ。

 それにしても、「具体的進展の結果要求」と「具体的進展の期待」とは全然違う。同時に、どちらにしても沖縄県民の強い抵抗で儚い夢に終わる事は間違いない。

 9月24日 12時10分

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