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野田総理、辺野古移設で沖縄県民を“どう喝”
 今日(9月26日)から衆参予算委員会で、野田内閣発足後初の国会論戦が展開される。

 残念ながら、私は予算委員ではないので、質問には立てない。院内テレビやインターネット、マスコミ報道を介して論戦を注目したい。次期の臨時国会では、質問バッターの交替をお願いして、沖縄問題を中心に、外交・安保で追及したいものだ。

 今日の午後には、小沢元民主党代表の元秘書らの政治資金規正法違反事件の東京地方判決もあり、判決の結果は国会運営にも多大な影響を及ぼし、新たな政局へと発展するかも知れない。これまた、予算委員会の論戦と同様に注目したいと考えている。

 さて、今日の沖縄タイムスに、黒島美奈子記者が沖縄国際大学准教授の鳥山淳氏(戦後沖縄史)と共に、歴代総理の所信表明演舌の変遷に見る沖縄基地問題の扱いをテーマに特集記事を書いている。

 記事は、歴代総理の所信から、総じて「普天間対応 後退の一途」との見出しを付している。私などは、自ら11人の総理の所信表明を直に聞いて、一度たりとも感動した事もないし、沖縄問題に真剣に向き合い、解決せんとする政治的意思も意気込みも感じた事はない。その時々の総理(政権)所信はワンパターン化し、口先だけの決意を語るのみだ。

 今日から始まる衆参予算委員会でも、はたして、どの党のどの議員が、野田総理の所信表明に見る沖縄問題(普天間飛行場の辺野古移設や振興策の諸課題)を追及してくれるのか、正直、心許ない。

 さてさて、本題から脱線しすぎたようだ。前記、沖縄タイムスの記事で、黒島記者は、野田総理が先の所信表明演舌で、普天間基地の「固定化」という言葉を歴代総理で初めて使用した事を指摘している。その件で、鳥山准教授は「野田総理の所信表明には、辺野古移設を受け入れなければ普天間が固定化するという(沖縄県民に対する)“どう喝”のメッセージが込められている」と論評している。

 私は、再三再四ブログに書いてきたが、どじょう総理の“どう喝”に屈するほど、沖縄県民の反発はやわではないぞ。

2011年9月26日 11時20分

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