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野田政権運営3原則と普天間問題
 野田「どじょう」総理が就任直後に側近議員に指示した政権運営の3原則は、(1)余計なことは言わない、(2)派手なことはしない、(3)突出しない・・・ことらしい。(9月26日付 毎日新聞朝刊)

 まるで、聞き覚えのある警察の「三ない」運動の標語の真似事みたいだ。与野党や官僚に気配りして「安全運転」の政権運営を進める野田総理の心構えを示したもののようだ。それはそれでいい。「結構毛だらけ猫灰だらけ」だ。

 昨日の予算委員会で、自民党の石原幹事長が普天間飛行場の辺野古移設問題に関し、野田総理とオバマ大統領の会談における発言に触れて質問している。あいにく当該質疑応答部分の詳細を院内テレビで観ておらず、全国紙の報じる範囲の論評になる事を予めお断りしておく。

 野田総理は答弁の中で、日米首脳会談後、米側が記者発表したオバマ大統領から「結果を求める時期が近づいている」として早期実現を求められた、との報道を否定した。野田総理は、オバマ大統領は「その進展に期待する」という言い方だったと答えている。私は、野田総理の答弁を信じたい。オバマ大統領が「期待する」のは勝手だが、期待通りには実現しないだろうことは明白だ。沖縄の闘いが、オバマ大統領の期待とそれに答えようとする政府や防衛、外務官僚の企みを打ち砕くであろう。

 野田総理は、米軍普天間飛行場の辺野古移設の時期について、「いつまでにと明示するのは困難だ」とするが、時期の明示どころが、辺野古移設そのものが不可能と知るべきだ。いくら野田総理が「正心誠意」説明しても、沖縄県民は「ナランセー ナラン」(出来ないものは出来ない)と強く拒絶するに違いない。

 私は、自民党の石原幹事長が野田総理に対して、普天間飛行場の辺野古移設の時期明示を迫る事も許せない。石原幹事長よ、自民党沖縄県連も普天間飛行場の「県外移設」を求めている事をお忘れなく。

2011年9月27日 11時30分

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