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野田総理「安全運転」で国政は渋滞
 9月13日に召集された臨時国会は、昨日(9月30日)に閉会した。臨時国会は、迷走し停滞した台風15号のように迷走国会に終わった。

 迷走の始まりは、与党民主党が会期をわずか4日間で閉じようとした事にあった。結局、野党全党の猛反発を受けて会期を延長し、かろうじて衆参予算委員会における基本的質疑には応じたものの、各委員会における新大臣の所信表明もなく委員会審議は全く行われなかった。

 野田内閣は発足してから明日(10月2日)で1ヵ月を迎える。この1ヵ月間、党内融和と政権の「安全運転」に徹する姿勢を貫いたようだ。野田総理も昨日の記者会見で、政権発足早々に暴走運転するわけにもいかず、これからは「ギアチェンジしてセカンド、サード、トップと入れていく」との意気込みを示している。

 衆参予算委員会における質疑応答も、チラッ、チラッと院内テレビで観たが、自分の言葉で政治信念を語る力強さは無く、無難な守りの姿勢に終始していた。

 私は、政権運営の「安全運転」もそれなりによかろう。だが、野田総理の「安全運転」は、結果として「ノロノロ運転」となり、内政・外交ともに山積する課題の解決が渋滞しつつあるのには苦言を呈しておく。

 特に、野田政権になって目立つのは、民主党政権公約である政治主導が官僚主導へとギアチェンジしてしまった事は強い批判に値する。

 願わくば、次期臨時国会を早期に召集して、第三次補正予算審議を含め、野田内閣の目指す、この国の将来像を真剣に議論すべきだ。

 10月1日 12時

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