テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「県外移設要求の公約は変えない」-仲井真知事の態度を高く評価
 今日(10月15日)から第64回新聞週間が始まった。日本新聞協会が「報道の使命と責任を自省し、一般の方々に報道の役割を再確認してもらおうと」との趣旨で1948年に創設されたらしい。60年以上も前の事だ。

 私にとって毎日の新聞は必要不可欠なものである。どんなにネットワーク社会が進行しようと、新聞は単なる情報源だけではなく、記者や識者の評論、論壇、読者の投稿など、一日たりとて目が離せない。

 さて、新聞週間にちなんだ話題から入るが、今朝の沖縄タイムス朝刊に“気になる小さな記事”を発見した。同紙2面に「長島首相補佐官 吉元氏らと会談」「知事の真意探る」との見出し記事が掲載されている。

 実は、10月13日午前6時頃、海外視察帰りの羽田国際線到着ロビーで長島昭久総理補佐官とバッタリ会い、互いに挨拶を交わした。どうやら私同様に、同時刻頃に外国から帰国し、13日に長島氏は秘かに来沖したようだ。公人だから堂々と公式日程を発表して来沖すればいいのに・・・。知らない仲ではないから、ソーキそばでもてなして、ついでに普天間の辺野古移設断念をお願いしたのに・・・。

 どうやら私が得た情報を総合すると、長島補佐官は官邸において、外交・安全保障担当補佐官として総理の指名で普天間問題の名代としての役割を果たしているようだ。
 今回、大田県政当時の副知事である吉元氏や複数の民間人と接触し、仲井真知事の「県外移設」要求の真実を探ったのであろう。沖縄タイムスの取材に対し、吉元氏は「県内移設は非常に困難」と説明したようなので、長島氏が素直な聞く耳を持っているのなら、その旨総理に伝わるであろう。アメリカに対しても知事の態度や沖縄の民意を正しく伝えるべきである。

 10月から11月にかけて、野田内閣の閣僚や民主党幹部らの「沖縄詣で」が続いている。沖縄にとっては、嬉しくも好ましくもなく、歓迎できない「沖縄詣で」である。昨日のブログでも強く批判したが、北沢前防衛大臣に至っては、仲井真知事と面談し「どんな困難があってもやり抜く」と権力的、強圧的な恫喝発言を平気で吐く。本当に困ったものだ。

 対する仲井真知事は、10月14日の記者会見で「私のところにお見えになっても、県外の公約は変えられない」と毅然と姿勢を変えていない。「そうだ、その通り」と思わず励ましの拍手を送りたい。

 野田内閣の関係閣僚や民主党幹部に直言する。どんなに「沖縄詣で」を続けてもムダです。それよりは、野田総理から素直にオバマ米大統領に辺野古移設断念を進言する事です。その事によって日米同盟が壊れることはあり得ません。ご安心を。

 10月15日 15時00分
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/902-5c04dcee



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。