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“ごめんなさい”と謝っても許さない、認めない。
 昨日から来県中の一川防衛大臣が、県庁で仲井真知事と面談し、鳩山元総理が普天間飛行場の「国外、最低でも県外」と公約しながら、自民党政権時代の辺野古移設に回帰した混乱を「おわび」した上で、環境影響評価(アセスメント)の「評価書」を「年内に提出できるよう準備を進めている」旨、語っている。テレビニュースで確認した。藤村官房長官も、午前中の記者会見で、年内の「評価書」提出を表明した。

 日常生活の中で“ごめんなさい”と素直に謝られると、相手を許す。それくらいの寛容の度量はあるつもりだ。だが、こと普天間飛行場の辺野古移設に関しては、鳩山元総理が沖縄県民を裏切り、努力を尽くさず、いとも簡単に公約を反故にした事を、現野田政権の閣僚や民主党幹部らがどんなに謝っても許さない、認めない。謝ったから過去は水に流して「辺野古に移設してもいいです」とはならない。そのような気持ちは、私だけでなく、仲井真知事を始め、多くの県民の思いだろう。現に、知事は一川防衛大臣にその旨伝えている。

 恐らく、野田内閣の関係閣僚らは、来る25日にパネッタ米国防長官が来日するので、それに間に合わせて普天間飛行場の辺野古移設が具体的に進展しているとのアリバイ作りに躍起になっているのであろう。それがゆえに、明日には玄葉外務大臣の来沖が予定され、閣僚らの「沖縄詣で」が続いているのだ。

 しかしながら、一川防衛大臣が「抗議集会」で迎えられたように、多くの県民は「沖縄詣で」の意図を察知しており、目的は達せられないだろう。野田総理や関係閣僚は、来日するパネッタ米国防長官に、正しく「沖縄の声」「沖縄の民意」を伝えて、辺野古移設を断念するように求めるべきである。

 今やアメリカも議会内での軍事費削減の大きな動きもあり、日本政府の側から、「辺野古断念」「県内移設断念」を言い出すのを望んでいるのかも知れない。

 日米両政府は、ともに不可能な普天間飛行場の辺野古移設を断念し、「国外・県外」への移設と閉鎖・返還を実現すべきである。

2011年10月17日 13時40分

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