テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


平野復興大臣の不穏当発言 ―政治家以前に人間失格―
 平野達男復興担当大臣の10月18日の発言が物議をかもしている。

 福島県二本松市で開かれた参院民主党の研修会で、東日本大震災の大津波に関連して、「私の高校の同級生のように逃げなかったばかなやつもいる。彼は亡くなったが」と発言したらしい。私も、平野復興大臣の当該発言部分をテレビニュースで観たが、平野大臣は、身内の研修会という気安さからか、ニヤニヤ笑って上記の発言をしていた。

 平野復興大臣は、マスコミからの批判、反響の大きさに、同日夜の記者会見で「不快な思いをされた方には、心からお詫びをしたい」旨、謝罪と釈明をしている。私は、平野復興大臣の発言は、死者の尊厳を傷付け、不用意で礼節に欠ける発言だと思う。復興担当大臣として相応しくない発言だ。

 先に辞任した松本復興担当大臣といい、どうも政治家以前に人間として失格な論外の発言だと思う。大いに反省してもらいたい。恐らく、明日から始まる臨時国会でも大きな議論になるに違いない。

 政治家にとって、言葉は命(いのち)である。私も、日頃から口が悪いので、自戒しなくてはいけないな。だが、少なくとも死者に対する礼節は、十二分に備わっているつもりだ。明日からの臨時国会は、早くも波乱含みの幕開けになりそうだ。

2011年10月19日 14時15分

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/905-e63bce74



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。