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「沖縄詣で」政府手詰まり-普天間問題 玄葉外相、突き放され-
 ブログの上記表題は、10月20日付「毎日新聞」(朝刊)二面記事の見出しである。
 
 ここ数日、野田内閣の関係閣僚が「沖縄詣で」を繰り返している。正確には、10日間で4人の閣僚・民主党幹部が「沖縄詣で」で相次いで来県している。私もその都度ブログで批判的に取り上げてきた。
 閣僚や民主党幹部が執拗に「沖縄詣で」を繰り返すので、私も執拗に批判し、ブログに書く。一人でも多くの人に「沖縄詣で」の意図とそれに対する沖縄県知事をはじめとする県民の反応を知っていただきたいと願うからである。

 今朝の毎日新聞見出しを引用したが、地元二紙は玄葉外務大臣の来沖を次のように報じている。

 まず、琉球新報は一面トップで「名護市長、撤回を要求」「辺野古日米合意 玄葉外相は『推進』」「知事、再び県外要求」同紙二面記事の見出しは「日米合意に反発強める」「外相来県『懐柔』もすれ違い」「知事、基地認識の薄さ批判」等となっている。

 沖縄タイムス一面トップの見出しは「普天間議論は平行線」「外相・知事会談 固定化回避一致」同紙二面記事の見出しは「名護市長強く反対」「『他の候補地へ努力ない』」三面解説記事の見出しは「沖縄詣で 薄い成果」「県外移設が早道証明」等となっている。

 私が批判する間でもなく、これら毎日新聞や地元二紙の各見出しを読んだだけで閣僚や民主党幹部らの相次ぐ「沖縄詣で」に対する仲井真知事や多くの県民の反応がわかろうというものだ。

 民主党政権は日米合意にこだわってアメリカのご機嫌を伺い、日米合意に基づく辺野古移設が進展しているかのようなアリバイ作り(いや、本気でそう思いこんでいるのかもしれないが・・・)に躍起だが、沖縄の民意、県知事や名護市長の姿勢に照らしても辺野古移設は不可能と知るべきだ。

 民主党政権は、稲嶺進名護市長当選後、同市長との面会すら拒否していたが、今では一転して一川防衛大臣、玄葉外務大臣らが平身低頭、日米合意の推進(辺野古移設)に理解を求めている。
 
 だが、手のひらを返したように頭を下げたところで、稲嶺市長が「わかった」と言うはずがない。
 むしろ、玄葉外務大臣は稲嶺市長から「辺野古の海にも陸にも新しい基地は造らせない」「辺野古移設の撤回と日米合意の見直しを米国に進言するように」と逆に強い申し入れを受けている。
 仲井真知事や翁長那覇市長などからも「辺野古では時間がかかる。一日も早い返還のために日本の他の地域に移すことを進めてほしい」「他の都道府県に(移設受け入れを)理解してもらう行動をしてもらいたい。沖縄だけで話をするのは筋違い」など県外移設を模索するよう訴えられている。

 先に来県した一川防衛大臣にいたっては、稲嶺市長から「県民世論や政治環境の変化などを斟酌する責務を放棄して米国に追従している」と厳しく批判された。そのうえで、「辺野古移設を白紙に戻すべく日米合意の見直しを米国に進言して欲しい」と強く求められている。

 それでも、閣僚や民主党幹部らは県民の声に耳を傾け、沖縄の民意に寄り添おうとしない。むしろ、島袋前名護市長をはじめとする一部の移設容認派と水面下で通じ、集会等を画策して多数派工作に熱をあげている。
 要するに、往生際が悪いのだ。コソコソやればやるほど、沖縄の怒りが強まることが何故わからないのか。

10月20日 16時40分

runking.gif
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