テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「一番最後?」の憲法審査会委員に・・・
 今朝(21日)午前10時、委員50人からなる衆議院憲法審査会が始動した。昨日の衆議院本会議で設置を正式決定していた。
 これまで憲法審査会の名簿提出を拒み続けていた民主党が、国会運営をスムーズに運びたいとの理由で自民党、公明党に気を使い、結果として改憲へ向けての憲法審査会が始動することになったのは極めて残念である。

PA210054.jpg
衆議院憲法審査会=21日午前10時頃、院内

 言うまでもなく、私や社民党は護憲の立場で一貫している。改憲、創憲、論憲、加憲の名称を問わず、平和憲法の理念を踏みにじり、現行の日本国憲法を改定せんとする立場の人々(改憲勢力)には与しない。
 しかも、今回民主党はにわかに党方針(立場)を変更して、「急発進」で憲法審査会を始動させた。国の基本法である憲法論議を国会運営の駆け引き材料に使ったことには賛同できないし、怒りすら覚える。
 
 社民党は、今朝の憲法審査会直前まで委員名簿を提出せずに抵抗していたが、このまま名簿を出さずにいると、憲法審査会の場で護憲の立場からの主張ができなくなるとの判断で抵抗むなしく提出に踏み切った。その党内議論の中で「弁護士でもあるから、テルヤが委員をやれ」との意見で党内が一致し、衆議院は私が、参議院は福島党首が委員に加わることになった。

 「3.11大震災と大津波」、福島第一原発事故の被災者・被害者が、憲法の理念や生存権に照らし、速やかで心温まる支援救済を求めている時に、民自公の改憲派の皆さんは何を急いで憲法審査会を始動させ、改憲せんとするのか、まったく理解できない。
 
 それでも、憲法審査会委員の中には護憲の立場の方々もいる。改憲策動を許さないために彼らと連帯し、改憲反対の国民運動を創りながら共闘して頑張りたい。
 委員名簿の提出は一番最後になったが、憲法審査会の中では一番元気よく議論し、何としても改憲を阻みたい。

10月21日 11時00分

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/907-09ee3ef6



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。