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前宜野湾市長、ケビン・メアを告訴する
 10月26日、前宜野湾市長・伊波洋一氏が前米国務省日本部長(元沖縄総領事)のケビン・メアを名誉毀損罪(刑法230条1項)で告訴した。

 私は、伊波氏がケビン・メアを告訴したとの地元報道に接し、思わず心の中で快哉を叫んだ。私が快哉を叫び、告訴を当然だとし、“してやったり”と思うのは、ケビン・メアへの個人的な恨み、つらみ、告訴人の伊波氏が友人(政治的同志)という単純な理由によるものではない。

 私も、今年3月に発覚した「メア発言」については、日本文化(日本人)とウチナー、ウチナーンチュに対するいわれなき差別、べっ視発言であり、絶対に許せない、とブログで批判をしてきた。ケビン・メアが「メア発言」を機に、米国務省日本部長を解任されて後からも批判を続けた。今回、伊波洋一氏がケビン・メアを告訴する事になった同人著の「決断できない日本」(文春新書)も出版発売直後に購入して読んだ。(是非、一読して批判して欲しい。何名かには購読を勧めたが、ケビン・メアに印税が入るのはおもしろくなく、内容もウソが多いので宣伝はしなかった。)

 「決断できない日本」を一読して、激しい不快感と怒りに襲われた。同書では「メア発言」を正当化し、沖縄での反基地運動を闘う「革新系地方政治家」(ケビン・メアの表現)に対する、根拠のない、悪意に満ちた非難中傷がテンコ盛りである。私は、一読直後に伊波氏や関係者から名誉毀損で告訴され、糾弾されるだろうと予測した。

 従って、昨日の伊波洋一氏の告訴状を急遽取り寄せて、弁護士的感覚でも読み込んだ。告訴状で指摘する事実は、明らかに公然と虚偽事実を流布し、伊波氏の社会的信用や名誉を著しく損ねるものであり、厳しく処罰されるべきである。

 私は、ケビン・メアが「決断しない日本」で記述する内容は、「普天間飛行場問題の解決を真摯に取り組んでいる宜野湾市や宜野湾市民、沖縄県民や沖縄県民への侮辱と名誉毀損にもあたる」(告訴にあたっての伊波氏のコメント)ものと考える。要するに、告訴人は伊波洋一でも、テルヤ寛徳でも、その他の多くの県民が適格性を有するのだ。

 私は、告訴人・伊波氏に、ケビン・メアの刑事処罰を求めるだけでなく、民事事件としても「慰謝料と謝罪」を求め、法廷へ引っ張りだして、ウチナーンチュの尊厳の名において「マギ ヤーチュー」(大きなお灸を据える)して、責任追及をしてもらいたいと願う。

2011年10月27日 11時30分

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