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野田総理の所信表明演説と沖縄
 昨日(10月28日)の衆議院本会議場で、野田総理大臣の所信表明演説を聞いた。
 所信表明演説は、国政全般にわたる総理の運営指針であり多岐に及ぶので、今日は沖縄の振興策と基地問題に限って感想を述べる事にする。

 所信表明演説の全体的な評価(感想)は、極めて清新さに欠け、総花的、抽象的で政策提言・実行の具体性に欠ける魅力のない演説であった。

 沖縄の振興策については、一括交付金制度の創設は明記したが、沖縄県が要望している3,000億円の予算規模や「軍用地跡利用促進法」新規制定などへの言及は無かった。

 基地問題の解決へ向けては、先の所信表明演説で表明した普天間基地の「固定化」という文言は消えたが、相も変わらず日米同盟の深化重視、日米合意に基づく辺野古移設の実現に取り組むとの姿勢である。

 私は、今週の安保委員会や沖北特委において、玄葉外務大臣や一川防衛大臣に質したが、どんなに関係閣僚や民主党幹部らが「沖縄詣で」をくり返し、「沖縄の声に耳を傾け 理解を求めて」も普天間飛行場の辺野古移設は不可能である。いや、野田総理が素直に「沖縄の声に耳を傾ける」ならば、結論は日米合意の白紙撤回と辺野古移設断念しかないのだ。

 野田総理が所信表明において「脱原発」を明言せず、TPP交渉参加は前のめり。増税路線と新自由主義の市場原理回帰の政治方針表明にも大いに落胆し、失望した。

10月29日 14時30分

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