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自衛隊の南スーダン派遣に反対!
 野田内閣は、南スーダンPKO(国連平和維持活動)に陸上自衛隊の施設部隊を派遣することを正式に決めた。この決定に基づき一川防衛大臣が自衛隊に派遣準備を指示したようだ。具体的には、年明けから首都ジュバに部隊を展開するとのこと。
 なぜ、野田内閣はこんなにも急いで南スーダンPKOに自衛隊を派遣するのか?野田総理が9月に国連事務総長に派遣意欲を示してからわずか1ケ月での正式決定である。
 たしかに、この間政府調査団の2度にわたる現地視察、石田内閣府PKO担当副大臣の南スーダン政府高官との会談はあった。だが、政府調査団報告やそもそもの南スーダンPKOへの自衛隊派遣について、安全保障委員会や予算委の十分な審議はおこなわれていない。
 南スーダンでは武力衝突で数十人が死亡している。自衛隊の活動地域の治安は攻撃される恐れはないのか。大変に心配だ。

 最近、民主党政権内で「武器輸出三原則」の見直しや武器使用基準の緩和が声高に叫ばれている。自衛隊派遣法の制定に言及する者も多くいる。
 自公政権時代にも南スーダンPKOへの自衛隊派遣が検討されたが、現地の治安情勢から見送られている。それが、野田政権でかくも大急ぎで決定される。
 11月2日の朝日新聞朝刊で千葉大学教授の栗田禎子氏(スーダン現代史)は、「野田政権は安全なジュバ周辺に派遣しようとしているが、その役割は軍事組織でなくともできる。NGOや民間企業など文民にまかせるべきだ。」と批判している。
 栗田教授のおっしゃるとおりだと思う。わが国は、PKO参加5原則を厳守し、非軍事による民生安全支援で国際貢献をすべきで、安易な南スーダンPKOへの陸上自衛隊派遣に反対する。

  11月2日 14時
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