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閣僚の「沖縄詣で」第2弾か!
 先週は、普天間飛行場の辺野古移設推進の急先鋒である民主党・前原政調会長が密かに来沖した、してない、で地元マスコミを巻き込んで騒動になった。未だに真相は藪の中である。全く人騒がせだ。政権政党の政調会長は、公人中の公人である。たとえ、辺野古誘致派との「ヒージャー汁交流の旅」もしくは「仲井真知事との密会」が目的であれ、堂々と来沖したらいいと思う。

 さて、今朝の地元紙(一部本土紙も)は、来る11、12日の両日、一川防衛大臣が再び来沖する、と報じている。今回は、米軍基地視察の名目のようだが、恐らく仲井真知事とも会談するであろう。一川防衛大臣は、先の来沖の際に、「今年末までにアセスメント評価書を県へ提出する」と伝達し、今まさに沖縄から猛反発を受けている。それにも関わらず、間を置かずに再来沖するというのは、どういう神経、魂胆なのだろうか。全く理解不能だ。

 一方、川端沖縄担当大臣も、来る19日の沖縄科学技術大学院大学の創立式典出席のために来沖するという。こちらも、文科大臣ではなく、沖縄担当大臣が来沖する。まあ、沖縄担当大臣も全く関係ないわけではないので、創立式典出席に異論はない。だが、そのついでに沖縄担当大臣として別の意図をもった行動を取る事があってはいけない。地元紙は、玄葉外務大臣も来沖の予定で、沖縄県との日程を調整中と報じている。

 そんなこんなで閣僚の「沖縄詣で」第2弾が始まろうとしている。何度「沖縄詣で」を繰り返しても、基地でも教科書でも沖縄を差別し、口先だけの「正心誠意」で理解を求められても、普天間飛行場の辺野古移設には反対する。これが沖縄県民の総意です。どんなに足掻いてもムダです。

2011年11月9日 14時

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