テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


野田総理の「配慮」「熟慮」するふりには騙されまい
 野田総理が、昨日、記者会見で表明予定だったTPP交渉参加表明が今日に先送りされた事は昨日のブログにも書いた。

 今日の朝刊各紙は、「TPP表明 一日延期」(朝日新聞)、「TPP表明 先送り」(読売新聞)等の見出し報道で、大概が野田総理の参加表明の決意に変更はなく、単なる「一日先送り」にすぎない、との見方で統一している。しかも、「一日先送り」の主たる理由が、民主党内に根強い反対・慎重派の議員に「配慮」して、国民向けには「熟慮」を重ねた末の決断だ、と印象付ける思惑だろうと推測する。私もそう思う。要するに、野田総理の「一日先送り」は、離党表明をもって反対を叫ぶ民主党内の「ガス抜き」、国民向けのポーズにすぎないだろう。

 今日は、衆参予算委員会で、「TPP問題に関する集中質疑」が行われている。先ほど、予算委員会に足を運び、質疑応答の一部を傍聴した。集中質疑でどれだけ議論が深まるのか、注目したい。ただ、注目はするが、質疑応答の中で、「未だ熟慮中」としてTPP交渉参加の意思を明確にせず、衆参予算委員会の集中質疑終了直後に「TPP交渉に参加します」と表明されたのでは、国会審議は形骸化し、総理の「熟慮」の演出の場に帰す事になる。私は、そのような悪い展開を強く予感する。野田総理よ、「熟慮」「迷い」「慎重判断」の演出だけでは無意味なんです。

 TPP交渉参加という国益を損ね、国民生活を破壊する亡国の決断は、キッパリとやめるべきです。

2011年11月11日 11時

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/926-98111a93



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。