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野田総理の二枚舌、「もー」許せん!
 野田総理が、11月12日(日本時間13日)のオバマ大統領との会談で、普天間飛行場の辺野古移設を前提にアセスメントの「評価書」を年内に沖縄県へ提出する、と明言し、伝達した。

 野田総理は、これまで一度も「評価書」の年内提出を明言しなかった。国内的にも、沖縄向けにも、自らの政治信念を明確に語らず、国際社会での諸会議やオバマ大統領との会談では「国際公約」する。TPPの参加表明や普天間飛行場の辺野古移設を前提にした「評価書」の年内提出が最たるものだ。余りにも対米従属すぎる。余りにも沖縄を差別し、無視しすぎる。政権交代後の民主党政権は、かつての自公政権と全く代わらない。自公政権より「悪い」と素直な感情を抱いている県民も多かろう。

 実は、今日(11月14日)にも、沖縄県議会臨時議会が開かれて、辺野古移設を前提とした「評価書」の年内提出を断念するよう求める意見書を前回一致で採決する予定である。

 前記の野田総理のオバマ大統領への伝達は、県議会の全会一致の意見書に挑戦し、あざ笑うかの如き沖縄への構造的差別の押し付けの態度表明だ。

 TPP交渉参加、評価書提出問題については、再三再四ブログで批判してきた。野田総理は、オバマ大統領との会談で、もう一つ許せない約束をしている。米国産牛肉の輸入規制緩和のための手続き開始の問題だ。国民の食の安全への懸念を無視してアメリカの顔色を伺い、アメリカの要求を安易に受け入れるやり方を到底認める訳にはいかない。

 今日は、「評価書」提出断念を求める県議会全会一致の意見書が採決されると、これを「支持する」沖縄平和運動センター主催の緊急集会がある。私もその集会に出た後に上京する予定だ。

 TPP参加表明、「評価書」の年内提出、米国産牛肉の輸入緩和など、野田総理には、「もー」怒った。「もー」許せん。

2011年11月14日 10時40分

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