テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


沖縄県国会議員、超党派で「辺野古アセス評価書提出断念」を要求
 今日(17日)午後1時より、テルヤ議員ら超党派の沖縄県選出・出身国会議員7人が、普天間飛行場の辺野古移設に係わる環境アセス評価書の沖縄県への提出断念等を政府に求める緊急声明(末尾に全文掲載)を発表、記者会見を行いました。

会見002
17日午後1時すぎ=衆議院第一議員会館

 緊急声明は、11月14日に全会一致で採択された沖縄県議会決議に同調し、強く後押しするのが目的です。明日18日には沖縄県議会(軍特委)が上京、関係要路に要請します。この動きに歩調を合わせ、県国会議員も来週早々、首相官邸に申し入れを行う予定です。

11月17日 14時30分(秘書記)

---

米軍普天間飛行場の辺野古移設に係わる環境影響評価書の提出断念、一切の手続き中止を求める緊急声明

野田佳彦首相は、去る11月12日の日米首脳会談でオバマ大統領に対し、米軍普天間飛行場の辺野古移設に向けたアセスメント結果である環境影響評価書を年内に沖縄県へ提出する旨、約束したと報じられている。
公有水面の埋め立て許認可権を有し、第一義的な当事者となる仲井真知事にすら提出時期を明示しないまま、沖縄の頭越しに「対米公約」することは道理に外れた行為である。対米従属の誹りを免れない。
言うまでもなく、県知事はじめ県議会、県内41市町村長・議会が求めているのは、普天間飛行場の一日も早い危険性除去を「国外・県外」移設によって実現することである。野田内閣の関係閣僚らが「沖縄詣で」を繰り返し、強権的に環境影響評価手続きを進めたところで、県民の反発をさらに強め、怒りを助長するだけだ。ましてや、普天間飛行場の「固定化」など言語道断、あってはならない。
しかも、同評価書は、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの県内配備を視野に入れて提出されることになる。米側はオスプレイの配備について、CH46中型輸送ヘリより騒音が低減し、安全性も高いと優位性を強調するが、沖縄県と宜野湾市が求める客観的データは具体的に示されないままである。オスプレイ配備反対が県民世論である中、同評価書提出は既成事実を積み上げるもので到底容認できない。
辺野古移設ありき、オスプレイ配備ありきの環境影響評価書の年内提出は、沖縄の民意と明らかに逆行する。県民総意を無視するものであり、断じて認められない。
よって、私たち沖縄県選出・出身国会議員は、米軍普天間飛行場の辺野古移設に係わる環境影響評価書の提出断念、一切の手続き中止を政府に強く求めるものである。

2011年11月17日
衆議院議員 下地 幹郎       
(国民新党)

衆議院議員 照屋 寛徳
(社会民主党)

衆議院議員 玉城デニー
(民主党)

衆議院議員 瑞慶覧長敏
(民主党)

衆議院議員 赤嶺 政賢
(日本共産党)

参議院議員 糸数 慶子
(沖縄社会大衆党)

参議院議員 山内 徳信
(社会民主党)

---

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。



スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/933-2babc31f



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。