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ある大学教授からの1枚のFAX
 地元沖縄の琉球大学A教授から、1枚のFAX状が届いた。

 FAX状は、次のような内容である。(全文を紹介する)

*****

   高江でのヘリパッド工事に強く抗議します。

 多くの沖縄県民そして高江の人々の、静かな暮らしを守りたいという切実な願いを尊重し、高江のヘリパッド工事をただちに止めるよう強く求めます。そして、関係各位に、ヘリパッド工事中止を働きかけるよう、強く求めます。

 2006年の日米合意が、事実上破綻しつつある現在、ここ沖縄で、あらたに米軍施設や軍事基地を機能強化するという暴挙は、沖縄の民意に完全に背く行為です。手続きとしても、民主主義の原則にかなっていません。

 しかも、沖縄防衛局は、完全非暴力に徹し平和的に反対している住民を訴えるという暴力的な手段で、沖縄の人々の民意を蹂躙している最中です。こうしたなかでのヘリパッド工事再開は、まさに沖縄の人々の平和的生存権を踏みにじるものです。

 以上のような事態をかんがみ、高江でのヘリパッド工事の即時中止を強く訴えます。

*****

 私も、一昨日のブログで、東村高江の米軍ヘリパッド工事予定現場が緊迫している、と書いた。米軍ヘリパッド建設に反対しているのは、決して一部の住民や政治団体、平和団体だけではない。FAX状を送っていただいた大学教授を含めて、全国の多くの方々が生態系豊かなヤンバルの森を破壊し、沖縄県民の平和的生存権を脅かす暴挙に怒っているのである。

 私は、昨日の衆議院憲法審査会において、米軍基地と原発事故による平和的生存権侵害にも触れ、いかなる改憲策動にも反対する意見を表明したところである。

 琉球大学A教授の1枚のFAX状に込めた思いが全国に拡がり、米軍ヘリパッド工事阻止が実現することを願う。そのために闘う。

2011年11月18日 11時30分

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