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「非暴力無抵抗」の闘いに「沈黙」が加わる
 一昨日のブログに、東村高江のヘリパッド工事阻止を訴える琉球大学A教授の1枚のFAX状を紹介したところ、多くの反響があった。

 一昨日には、東村高江のヘリパッド工事現場で住民らと共に坐り込み闘争を展開している、沖縄平和運動センターの山城博治事務局長から「おもしろい話」が届いた。

 工事を強行せんとする沖縄防衛局、名護署に対して住民らは「非暴力無抵抗」の闘いに徹し、阻止行動を行っている。そこで、一昨日は「ガァーガァー」と喚き散らして大声で威圧的に坐り込みを排除せんとする沖縄防衛局、警察に対し、住民らは「沈黙」で対応し、悠然とラジオから流れる民謡を聞いていたらしい。
 すると、「非暴力無抵抗」に「沈黙」が加わり、弾圧・強制排除のチャンスも見つけきれず、文字通り「手も足も出ない」状態に追いやられたらしい。(もっとも、「沈黙」も「非暴力」の一手段だが・・・)

 まさに、「沈黙は金なり」いやいや「沈黙は力なり」である。山城博治事務局長の報告を聞いて、「シタイヒャー」と喝采の声を挙げた。

 全国に支援・連帯を求める大声を挙げ、沖縄防衛局や警察権力に対しては、「非暴力」「沈黙」の抵抗闘争を続ける。闘争現場はしたたかに強く、創造的である。

 防衛省よ、ヘリパッド建設を断念せよ!

11月20日 12時00分

1117高江
11月17日 防衛局と対峙する闘争現場


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