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「早期辞任」か「罷免」か -一川防衛大臣の進退-
 ここ数日間のブログで、一川防衛大臣の無責任な言動を強く批判し、「大臣の資格なし」として、早期辞任か総理による罷免を求めてきた。

 一川防衛大臣は、小沢元代表に近く、輿石幹事長と野田総理が「党内融和」の象徴として抜擢した人事だと言われるが、この際、そのような事は一切関係ないと思う。

 もし、野田総理が一川防衛大臣を庇い、続投させるのであれば、その任命責任も厳しく問われなければいけない。同時に、12月9日の会期末を間近にして、野党が提出する問責決議は、参議院において確実に成立するであろう。私や社民党は、問責決議案が提出されれば、賛成する。

 共同通信が12月3、4日に実施した全国電話世論調査結果によると、内閣支持率は44.6%で、前回の11月調査より、2.5ポイント減。不支持率は6ポイント増の40.3%に増えている。

 このような状況の中で、もし野田総理が速やかな政治決断をしなければ、ますます野田内閣は求心力を失い、野党の早期解散・総選挙の攻勢は強まり、高まるだろう。

 私は、先週末に地元での様々な集会に出席したが、集会でお会いする多くの県民から、田中前沖縄防衛局長ら防衛官僚共、一川防衛大臣に強い不信感と怒りが表明された。官僚共やヤマト政治家の沖縄蔑視、沖縄差別への怒りは、素直な県民感情としてもはや限界を越えている。

 報道によると、野田総理は会期延長による重要法案の処理と一川防衛大臣の辞任問題を絡めて苦慮しているようであるが、いずれにしても、野田内閣の命脈は尽きた感じがする。

 沖縄の基地問題、TPP交渉参加、消費税増税など、一刻も早く解散・総選挙をして民意を問うべきである。

2011年12月5日 12時00分

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