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野田総理の「不退転の決意」とは
 野田総理が消費税増税をはかるための「不退転の決意」を表明している。私は、消費税増税に反対だ。

 12月5日、政府・与党幹部で構成する「社会保障改革本部」の会合で、野田総理が消費増税の時期や引き上げ幅を盛り込んだ税と社会保障の一体改革の「素案」を「年内をメド」にまとめるよう指示している。

 「素案」の内容は、政府・与党が去る6月末にまとめた「2010年代半ばまでに消費税を段階的に10%に引き上げる」とするものだ。その上で、与野党合意を経て、改革大綱を決定し、年度内に消費税増税法案を国会に提出する方針のようだ。この方針に従い、野田総理は「不退転の決意」で臨む、と言う。

 だが、元々は「素案」ではなく「大綱」を、しかも「年内」にまとめると断言していた。それが「年内をメドに」「大綱」ではなく「素案」に後退した。すでに野田総理の「不退転の決意」はすでに怪しくなっている。

 しかも、民主党内にも消費税増税に反対する議員が多くいる。野田総理は、消費税増税法案の国会成立後に衆議院を解散して国民の信を問うという。私は、消費税増税法案の提出時に解散・総選挙で国民の信を問うべきだと思う。それくらい国民生活に直結し、日本経済の動向に大きな影響を及ぼす大問題である。

 さて、与党民主党は、重要法案が積み残されたまま、臨時国会を12月9日に閉じようとしている。12月9日には、一川防衛大臣の問責決議も参議院で成立の見込みである。

 昨夜のブログでも強く批判したが、一川防衛大臣は自ら辞任するか、さもなくば野田総理が「更迭」か「罷免」をすべきである。ところが、野田総理も輿石民主党幹事長も「辞任の必要なし」として続投させる「不退転の決意」のようだ。ご本人の一川防衛大臣も、自ら辞める気は毛頭ないようだ。

 野田総理も一川防衛大臣も、田中前沖縄防衛局長の「犯す」発言や一川防衛大臣の度重なる沖縄蔑視の不穏当発言でウチナーンチュの尊厳が傷付けられ、沖縄県民の怒りが沸騰していることを知らないようだ。いや、知っていて無視しているのかも知れない。本当に情けないくらい無神経なリーダー達だ。

2011年12月6日 11時

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