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辺野古移設アセス評価書、26日提出か
 先日、中部地区労定期大会終了後の交流会で沖縄平和運動センター事務局長の山城博治氏に会った。その折、私から「知り得た情報を総合すると、防衛省は12月26日にも普天間飛行場の辺野古移設を前提にしたアセスメント評価書を沖縄県へ提出するらしい」と伝えた。山城氏は、「評価書提出反対の抗議行動を大きく創り出すよう努力します」との返事だった。
 今日(12月19日)の地元二紙朝刊は、私の予測通り防衛省が12月26日にも評価書を沖縄県に提出する、と報道している。
 政府・防衛省は、田中前沖縄防衛局長の「犯す」発言に対する沖縄の怒り、一川防衛大臣の「95年の少女暴行事件を詳細に知らない」との不適切発言等に対する沖縄の失望と怒りに一切おかまいなしに、アメリカに対して普天間飛行場問題の「具体的進展」の証しとして、何が何でも評価書の年内提出をやろうと考えているらしい。考えているだけでなく、まちがいなく実行するであろう。
 そのうえで、マスコミ各社が報道しているように、来年6月にも、県知事に対して、埋め立て承認の申請をするつもりだ。しかも、私の質問主意書に対する答弁書で、知事が埋め立てを「不承認」した場合、一般論と言いながらも、地方自治法ら基づく是正指示、提訴、代執行がやれる、と述べている。今まで、「特措法」の制定が議論になっていた。「特措法」は一切考えていない、との野田総理らの答弁に、ある種県民が楽観し、過剰期待した面がある。私は、その点が不安で質問主意書を提出した。案の定、政府権力はしたたかだ。恐らく、あらゆる法的、暴力的手段を行使して、沖縄の民意を押しつぶし、アメリカのご機嫌を伺い、普天間の辺野古移設を強行してくるに違いない。
 今年の年末も〝ご用納め〟とはならず、理不尽、不条理、沖縄差別の野田内閣との闘いは続く。ウチナーの闘いが大きく盛り上がり、「辺野古移設」「県内移設」断念、普天間飛行場の閉鎖、返還が実現した時に、〝ご用納め〟がやってくる。
   12月19日 9時40分
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