テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


沖縄からのアピール ―評価書、F15トラブル―
 昨日(12月19日)から今日にかけ、世界中を北朝鮮の金正日総書記死去のニュースが飛び交い、マスコミ各社の報道は、独裁国家の「世襲王朝」の権力移譲(継承)に集中した。わが国にとって、拉致、核、ミサイル問題の解決や日朝国交回復の問題もあり、私もついついテレビニュースに釘付けになる一日だった。

 そのような国際社会の激動の一日にあって、沖縄で二つの注目すべき出来事があった。

 一点目は、稲嶺恵一前知事、大田昌秀元知事らを含む、沖縄県内の学者、文化人、団体代表ら19人が共同アピールを発表したことである。

 共同アピールは、先に沖縄県議会が全会一致で可決した「米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対し、環境影響評価書の提出断念を求める意見書」に賛同する意思を表明したものである。共同アピール賛同人に知事経験者二名が名を連ねた意義は大きい。それだけに、先の「評価書」提出断念を求める県議会の全会一致の意見書が、沖縄の民意に合致している何よりの証拠であろう。

 先に、私ども沖縄県出身・選出国会議員も、与野党を超えて「評価書」の年内提出断念と一切の辺野古移設手続きの中止を求める申し入れを一川保夫防衛大臣に申し入れた。

 ところが、昨日の私のブログにも書いたように、防衛省は来る12月26日にも「評価書」の沖縄県への提出を企んでいるようだ。防衛省が「評価書」の年内提出を強行すれば、沖縄からの怒りの反撃を覚悟せねばなるまい。

 あえて言う。野田内閣よ、防衛相よ、目を覚まし、沖縄の現実を直視せよ! 沖縄の民意を聞け! その上で、「評価書」提出を断念せよ!と。

 第二点目は、昨日、那覇空港で、自衛隊のF15戦闘機のトラブルが発生し、滑走路が1時間半も閉鎖され、欠航、遅延、目的地変更で、7,200人に影響したようだ。緊急発進(スクランブル)しようとしたF15戦闘機の事故である。情けなくもあり、怒りを禁じ得ない。

 この頃、全国的に自衛隊のF15戦闘機の事故やトラブルが多発しており、老朽化した欠陥機の飛行は止めてもらいたい。何よりも速やかに実現すべきは、那覇空港の軍民共用を一日も早く止め、那覇空港を民間専用空港にすべきである。那覇空港の民間専用化の実現なくして「観光立県沖縄」の実現はない、と信ずる。

 北朝鮮の金総書記死去の国際的なニュースの中で、沖縄からの切実なアピールも記憶に刻んで頂きたい。

2011年12月20日 11時

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/961-0be8e16a



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。