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お金(予算)で沖縄の魂を売るな、買うな
 今朝の地元二紙と全国紙の一部は、2012年度の内閣府沖縄振興予算が概算要求の2437億円を大幅に上回る2900億円超になることが固まった、と報じている。

 沖縄県は、来年度以降の新沖縄振計で3000億円の一括交付金化の制度設計と予算額の要求を行っており、私自身も県の考え方を支持してきた。

 2900億円超となると、沖縄県の要求に対する満額回答に近い。ただ、交付率(補助率)は、県が求めていた90%ではなく、県、市町村ともに80%にする方針のようなので、最終決着までには紆余曲折や調整があろう。

 来年度予算との関連で気になることがある。今朝の地元二紙や全国紙は、政府が来年度予算で沖縄に大幅に譲歩する代わりに、知事が普天間飛行場の辺野古移設容認へ態度変更する事を迫っている、との報道である。

 一部マスコミは、仲井真知事と政権幹部や民主党幹部との密室における予算折衝の中で、辺野古移設容認と予算が取り引きされ、合意されたのでは、と報じているものもある。単なる杞憂であればいいが、あり得ない事ではない。本気で心配している。

 だが、お金(予算)で沖縄の民意、沖縄の魂が買えるものではない。また、売ってもいけない。

 私が一貫してブログで批判してきたアセスメント評価書の提出も、情報を総合すると12月27日になりそうだ。評価書提出を強行し、予算を増額してあげたから辺野古移設を認めろ、と迫るのであれば、民主党政権は沖縄から先に崩壊する事は間違いない。辺野古移設を推進する自公政権も同じように強い批判を浴びる事は間違いない。

2011年12月22日 12時30分

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