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八ツ場ダム工事再開(民主党公約破り)に八つ当たり
 民主党はマニフェストに「コンンクリートから人へ」と掲げ、政権交代後に「八ツ場ダム工事中止」を表明した。民主党政権はこの間、マニフェストに掲げた重要政策をことごとく変更、放棄してきた。子ども手当て、高速道路の無料化・・・など、そして八ツ場ダム工事再開である。おっとっと・・・消費税増税しかりである。

 もはや、民主党政権に「マニフェストを守れ」となどと主張する事を諦めた。「開いた口がふさがらない」と言うべきか呆れ返っている。

 八ツ場ダム工事再開には、今のところ前原政調会長が強く反対している、と報道されている。普天間飛行場の辺野古移設を誘致派と一緒に画策する日米安保族の日本側頭の、あの前原氏である。
 恐らく、前原政調会長が息巻いても、結果はフニャフニァと工事再開に落ち着くだろう、と予測する。

 昨日のテレビニュースでは、担当の前田国土交通大臣が、記者会見で来年度予算にダム本体工事費計上を表明し、そのうえ建設予定地関係者らにわざわざ出向いて説明している。

 テレビニュースでは、建設予定地関係者から「バンザイ バンザイ」と喚呼される様が大写しであった。八ツ場ダムの建設は、治水上・利水上も大きな問題だとする民主党議員もおり、民主党内でも新たな火種を残すことになったようだ。

 「コンクリートから人へ」ムダな公共工事の中止は、私や社民党も支持した政策であっただけに、いとも簡単に工事再開を決める事には反対する。
 八ツ場ダム工事再開の民主党公約破りに、八つ当たり気味の怒りを禁じ得ない。

 さて、昨日のブログでは、アセスメント評価書の年内提出は、来る12月27日が有力とする情報を書いた。昨日の昼あとから一部マスコミでは、年明けの1月4日提出の報道が流れている。

 一方で、沖縄平和運動センターは12月26日から28日間の「提出監視抗議行動」を呼びかけている。
 年内提出であろうが、年明けになろうが「反対」を堅持し闘うのみだ。

 12月23日 10時30分

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