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辺野古アセス県庁への郵送を阻止
 今朝は、「ムーチービーサ」なのか沖縄地方は気温が低く、寒かった。
 その寒風の中、早朝8時過ぎから県庁裏出入口の郵便物受取所付近で、沖縄防衛局が県庁宛に郵送(宅配便)した辺野古アセスメント評価書の阻止行動に参加した。
 「阻止行動」といっても暴力、暴行をもって宅配業者の業務を妨害する意図はない。現に、行動は県庁に出入りする業者の車を止め、積荷の任意(強制は一切ない)の確認と評価書提出阻止の意義を訴えての〝協力を求める〟行動であった。

 それにしても政府・防衛省の取った態度は、姑息で卑怯で卑劣であった。うわべだけ県民に誠心誠意向き合い、理解を得て進めるといいながら、一方的に評価書を郵送で送りつける。恐らく何が何でもアメリカと約束した「年内提出」を実行したというアリバイ作りが大きな目的だろう。日本における環境アセスの歴史の中で、評価書を許認可権者に直送ではなく、一方的に郵送で済ますというやり方は、過去に一件もなかったと思う。
 とにかく、野田政権は内容的にも多くの問題を含む辺野古アセスについて、手続的正義を無視して、強引に力づくで沖縄に押しつけようとしている。全くひどい。
今朝の阻止現場では多くの市民から野田民主党政権への強い怒りの声が聞かれた。
 
 現場では、11時30分過ぎにA運送の車が県庁入りをせんとした。一時停止してもらい、荷物を確認すると、「沖縄防衛局から依頼された評価書である」ことをあっさりと白状した。私達は、依頼を受けた業者とのトラブルが目的ではない。あくまでも理を尽して説得した。業者も仕事を果たさないといけないので、必死にねばる。そこへ呼び出された県の管財課長が強引な搬入は、混乱するので、防衛局にその旨告げ引返すよう説得したところ、大勢の阻止団の前から引返した。

 私は、夕方の地元うるま市での会合もあり、正午すぎに現場を離れた。気になるので帰宅後にマスコミ関係者や阻止団の市民運動関係者と電話連絡を取ったら、「今日はもうないだろう」(阻止されたのではないか)との事だった。

 昨日、今日と市民の運動で評価書の提出は阻止された。「敵もさるもの ひっかくもの」だ。明日は、どんな手を打ってくるのだろう。要注意だ。

   12月27日 14時30分
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