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異常、不法、卑怯、卑劣な評価書提出 ―防衛相を弾劾する―
 一昨日、昨日と沖縄県民の強い抗議行動で、沖縄防衛局によるアセスメント評価書の沖縄県庁への郵送(宅配による)が阻止されたが、今朝(12月28日)午前4時過ぎ頃、県庁守衛室に持ち込んだようだ。(インターネットや各紙電子版の報道)

 しかも、その未明の評価書提出に、真部沖縄防衛局長も同行していた、との報道もある。報道通りだとすると、断じて許せない。とにかく、政府・防衛省のやり方は、異常、不法、卑怯、卑劣である。余りにもアメリカのご機嫌伺いのために、県民の民意を無視している。

 乱暴すぎる。酷すぎる。

 行政行為は、その目的においても、手続き過程も正義でなければいけない。今回の、防衛省の未明の県庁守衛室への評価書提出は、アセス法の手続きとして重大な瑕疵があり、違法である。現に、一部マスコミの電子版ニュースによると、提出すべき20部の評価書が必要な部数を満たしていないという。

 沖縄県の現行アセス条例施行規則第24条2項によると「評価書と要約書の送付部数は20部」とある。従って、今回の評価書は、正式な公文書とはいえない代物だ。沖縄県は突っ返すべきだ。

 とにかく、緊急かつ異常事態だ。すぐに那覇へすっ飛ばそう。

2012年12月28日 10時

かんとく001
守衛室に運び込まれたダンボールを前に

かんとく002


runking.gif
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