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あまりに卑怯、姑息だ。評価書提出は無効だ
 沖縄防衛局による昨日未明(午前4時過ぎ)の県庁守衛室への評価書持ち込みは、あまりに卑怯で姑息なやり方だ。本当に怒り心頭だ。ワジワジーが納まらない。

 昨日未明の異常かつ違法な手段による評価書持ち込みをマスコミ各紙の電子版やニュース報道で知り、県庁へすっ飛ばした。すぐに守衛室に入り、異様なダンボール箱16個を確認した。(昨日のブログ写真参照)

 すぐに県庁廊下に座り込み抗議をしている市民や、先に県庁に到着していた山内徳信参議員らから経緯の詳細を聞いた。その結果、昨日未明の沖縄防衛局の卑怯かつ姑息な評価書提出は、実体的にも、形式的にも沖縄県環境アセス条例、同施工規則、行政手続き法等の関係法令に照らし、一見明白な無効手続きである、との結論に達した。もちろん、政治的にも有効性を持ち得ない、異常で、沖縄県民の民意を「犯し」、対米公約至上主義の強引なやり方だ。

 野田政権は、うわべだけ沖縄の理解を求めるフリをして、本質的には沖縄なんかどうにでもなれ、との差別政策を押し付ける一方だ。
 かかる異常事態を受け、県選出・出身国会議員で「緊急声明」を発出すべく、起案し、各議員に賛同を求めた。早速、7名の国会議員の賛同を得て、現場で記者会見のうえ発表した。(14時頃)

 15時頃には、現場に駆け付けた4人の国会議員で上原副知事に面談し、「未明の評価書提出は、法令上も重大な瑕疵があり、受理しないように」申し入れた。

 守衛室に持ち込まれたダンボール箱を見張りながら、主に山内徳信議員が電話で真部沖縄防衛局長に「抗議とダンボール箱を持ち帰れと説得」を続けた。時々刻々の推移の中で、評価書が必要な部数提出されていない事を、防衛局が白状した。

 行政行為は、その目的、手続きにおいて適正かつ正義に合致しておらねばならない。今回の沖縄防衛局のやり方はその両者において違法、不当だ。

 ブログを書き綴っているうちに、新たな怒りが湧いてくる。政府・防衛省は、昨日未明の評価書提出で、多くの県民の不信と怒りを買ったことになる。「年内提出」が出来たと喜ぶのは早い。仲井真知事も現段階で辺野古埋め立てを「承認」しない、と明言している。是非、知事も公約を守り、「埋め立て不承認」普天間飛行場の「県外移設」要求を貫いてもらいたい。

 でき得れば、昨日未明の評価書は突っ返して欲しかった。政府・防衛省は、12月26日~28日の県庁での県庁での評価書提出阻止行動で、いかに辺野古移設反対の民意が強いか思い知ったはずだ。

 折りから、民主党内で離党者が相次いでいる。民主党政権は、内部から、そして沖縄の怒りも加わって崩壊への加速を強めるだろう。

12月29日 11時00分
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