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官僚や一部政治家による沖縄差別の一年だった
 2011年の大晦日を迎えた。沖縄は好天気のうちに2011年が静かに暮れようとしている。この1年、ほぼ毎日ブログを書き綴ってきた。お読みいただき、叱咤激励、温かい言葉をかけて下さった方々、貴重なご意見・ご提言を頂戴した皆さんに心から感謝を申し上げます。

 国会は、通常国会や臨時国会で、都合289日間とほぼ通年国会に等しい会期日程でした。この間、弱小政党の国対委員長として、民・自・公の「新三党」の事前協議による国会審議を形骸化する国会運営に腹立たしい毎日でした。

 沖縄に対しては、鳩山元総理の海兵隊抑止力「方便」発言。ケビン・メアの「沖縄はごまかしの名人で怠惰」発言。11月の田仲聡沖縄防衛局長(当時)の普天間飛行場の辺野古移設を前提とした、アセスメント評価書に関連しての「犯す」暴言。一川防衛大臣の不適切発言等があった。

 政権交代を果たした民主党政権が完全に沖縄を裏切り、官僚らと結託して構造的差別を沖縄に強いる1年であった。これらの不条理やウチナーンチュの尊厳を無視する政治に抗して、広く多くの県民と連帯した政治活動に心を砕いた1年であったと自己総括をしている。

 来年も沖縄の内発的な力を信じ、ウチナーンチュの底力を信じ、ウチナーの自立と希望に満ちた未来を創るために全力を尽くす覚悟だ。
 個人的には、4月に二男基君に男児、寛地(かんち)君が誕生、8月に長男大河君に男児、大地(だいち)君が誕生し、孫が6人に増えた。嬉しい限りだ。
 脳梗塞の後遺症(右足が重く、早く歩けない)は未だ完全克服ではないが、体調良好の1年だった。10月には、ウクライナのチェルノブイリ原発等の視察で、9日間の長旅もこなし、自信を得た。

 来年は選挙区の市町村で、宜野湾市・中城村・西原町・北中城村長選挙がある。6月には県議選挙も控えている。まさに選挙の当たり年だ。
 衆議院の解散総選挙も予想される。もちろん、その時は4選を期して頑張るつもりだ。2012年の希望に満ちた初春をお迎え下さい。

12月31日 10時30分
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