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ずさん、デタラメ、いい加減、お粗末な評価書
 年末の12月28日未明に沖縄県の守衛室に持ち込まれた沖縄防衛局の辺野古移設を前提にしたアセスメント評価書の不足分が昨日追加提出され、県の担当課で審査したところ、多くの書類の不備が発覚したようだ。(持ち込まれたというより、投げ込まれた、と表現した方が良い。)
 先に、ブログで批判したように、12月28日の提出そのものが極めて異常かつ強引な手法であり、関係法令に照らしても違法・不当である、と指摘してきた。一貫して評価書の提出断念と辺野古移設が不可能である、と主張した。
 昨日の沖縄県の担当部の審査で判明したのは、アセスメントの第一段階である「方法書」に対する(1)住民等意見の概要、(2)知事意見の概要、(3)住民意見と知事意見に対する事業者の見解の欠落、だとマスコミは報じている。

 私は、上記各書類は「評価書」の審査と知事意見を付すのに極めて重要な書類であり、単なる形式的なミスではなく、意図的な重大なミスだと判断する。
 この事に関連して一川防衛大臣が昨日記者団の取材に対し、沖縄県が指摘した書類不備に「私は全体的に不備はないと思っている」等と根拠のない、寝ぼけた事を言っている。本当に情けない位能力、資質を欠く大臣だ。
だいたい対米公約である評価書の「年内提出」を実行すべく、夜陰に乗じて慌てふためいて提出するから、このような事態になる。
 本当に、ずさん、デタラメ、いい加減、お粗末極まりない沖縄防衛局のアセスメント評価書である、と言わざるを得ない。

 口先だけ沖縄への誠心誠意を示し、いざとなれば権力を総動員して沖縄の民意など押しつぶしてやるとするからこのような事になる。
 評価書は、埋め立て事業分と飛行場部分に分かれるようであるが、私は欠落、不備部分の完全な追加補正が終了しない限り、知事意見提出期間をストップすべきだと考える。沖縄県は、事業者たる国に対してその事を強く要求すべきだ。
 そのうえで、欠陥アセスにも堂々と知事意見を付し、普天間飛行場の辺野古移設断念と「県外国外」への移転を貫くべきである。

  1月6日 10時30分
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