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アセスメントは「アワス(合わす)メント」だ
 今日(1月9日)は暦の上では「成人の日」である。昨日(1月8日)の日曜日に式典を終えた市町村も多くあり、マスコミでも成人式の模様が報道された。
 先ずは、新成人の皆さんに祝福を送りたい。新成人の秘めた、限りない可能性を活かして、輝かしい未来を創造し、拓いてもらいたい。

 さて、沖縄防衛局が昨年末に県庁守衛室に持ち込んだアセスメント評価書の内容が地元二紙で詳細に報道され、改めて県民から強い怒りの声が発せられている。地元二紙を読む限り、評価書は非科学的で、環境への影響を無視、誤魔化し、およそアセスメントの名に値しないものになっている。

 アセスメントは「アワス(合わす)メント」と揶揄されるらしいが、先ず結論として普天間飛行場の辺野古移設ありきで、それに合わせて根拠のないデータでもって事業を正当化する。本当に許し難い。

 今回の沖縄防衛局の欠陥・不備だらけのアセス評価書は、撤回のうえ全面的にやり直すべきだ。もっとも、辺野古移設は不可能であり断念をすべきだ。従って、辺野古移設を前提にしたアセスメントもいらない。

 地元二紙の報道によると、辺野古沖にジュゴンや希少生物、自然環境(生態系)への環境調査、住民意見への誠意ある回答も不誠実極まりない。

 今度のアセスメント評価書では、配備されるオスプレイについて、住民の意見を述べる機会を奪っている。政府は、アメリカが1996年に沖縄配備を通告しているのに、15年以上も「知らない」「正式な通告を待てない」等と逃げの国会答弁を繰り返してきた。

 私も15年前から、国会の各委員会でオスプレイ配備問題を質してきたが、自公政権も民主党政権もまともに対応しなかった。対米従属で沖縄に真実を知らさない、との姿勢に終始した。

 今朝の琉球新報には、アセスメント評価書に対する県内各党の談話が掲載されているが、どの党も強い不満と批判をしている。
 この際沖縄県は、評価書を精査し、合理的で科学的根拠を示した知事意見で「辺野古移設反対」を明確にしてもらいたい。

 1月23日にも通常国会が始まる。当然、私も国会で追及する。

 1月9日 10時30分
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