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社民党は党首選挙をやるべし
 社民党は結党いらい16年間、一度も党首選挙をやっていない。
 現在の福島党首になってからも8年間以上無投票で党首が選ばれている。極めて異常であり、開かれた民主的な政党とは言えない。

P1120079.jpg
(党首選実施を求める記者会見=1月12日11時半ごろ、衆院会館)

 たしかに、現在衆参わずか10人の国会議員しかいない社民党である。小政党で党首選挙もあるまい、との意見もあろう。
 
 だが、福島党首就任いらい、国政選挙も地方選挙も敗け続きである。
 某国会議員によれば「敗け続きの投手(党首)は交代してポジション(守備位置)変更があってもいいのではないか」と言う。言い得て妙、そのとおりだと思う。
 もちろん、選挙の敗北は党首一人だけの責任ではない。それでも、党運営について最終的な結果責任をもつのは党首である。

 私は、誰が党首候補になっても良い。
 とにかく、無投票でこれ以上の多選を重ねることだけは困る。党首選挙をやって、堂々と政策や活動方針など党運営のあるべき姿について論争を展開することが、社民党の活性化と団結に資するものと考える。

 本日これから、私、阿部、服部、山内の4人連名による「声明」を公表し、各県連合、党員、党友、国民の皆さんにご理解を訴えるものである。


-----
(声明全文)

2012年1月12日

社民党党首選挙の実施を求める

2月24日に予定されている社民党第13回定期全国大会を控え、1月20日には党首選挙が告示される予定となっている。

社民党の党則は、全党員による直接投票によって党首を選ぶことを予定しているが、実際には結党以来16年間にわたって一度も党首選挙が行なわれたことがない。この間に主要政党の多くで代表者を選ぶ選挙が行なわれ、党の顔が交代している事実をみれば、社民党の現状は異常といわざるをえない。

 これまで党の存亡の危機に際して団結を優先させるべきだとの意識も強かったが、福島党首在任期間はすでに8年を超えており、この間にも党勢は着実に後退が続いている。この責任はもちろん党首一人にあるわけではないが、リーダーとしての責任は小さくないと考える。少なくとも党員の信を一度も問わないまま現在の体制を継続することは大きな疑問である。

 社民党は、多様な人々が大きな目的で一致して集う開かれた政党を目指しており、具体的な政策展開や活動方針等について一定の幅があることはむしろ当然と考える。開かれた場で十分な議論を重ね、選挙によって党員の意志を問うことは党内民主主義に叶うものであり、党の団結にも資するものである。

 私たちは1月20日に告示される社民党党首選挙において、無投票での現職の続投をよしとせず、是非とも選挙を実施すべきとの考えで一致した。今後、同志と共に具体的な対応について協議をすすめる予定である。


衆議院議員 照屋 寛徳  
衆議院議員 阿部 知子  
衆議院議員 服部 良一  
参議院議員 山内 徳信

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P1120072.jpg


1月12日11時00分

runking.gif
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