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7年目と17年目
 昨日(1月16日)は脳梗塞を発症して満7年目であった。退院時に医者から注意を受けた満3年をはるかに過ぎたので「再発」はないものと思う。もちろん「絶対安心」ではないが・・・・・・。
 
 現在は食欲旺盛、体調良好である。右足が重く、早く走れないのを除き、後遺症は日々脱しつつあるものと前向きに捉えている。それにしても、脳梗塞は発症の部位、程度によって後遺症状が千差万別である。発症してみて実感としてわかった。

 私のように、脳梗塞を発症しての療養中に、このブログをお読みいただいている方には、希望をもってリハビリに励んでもらいたい。かく言う私は「フユーナー」(怠け者)でリハビリはまったくしないので、未だに右足の後遺症(痛みや痺れもなく、ただ足が重いだけ)に苦しめられている。

 1月14日の後援会新年会で来賓の新垣邦男北中城村長から「テルヤさんは選挙になると元気になる」と妙な励ましをいただいた。たしかに、脳梗塞発症後、2回の解散・総選挙を多くの支持者、後援会員らに支えられて当選することができた。
 今年は年内の解散・総選挙は必至であるが、先日のブログに書き記したように、沖縄現代史の「分岐点」となる選挙と位置づけ、全力を尽くすつもりである。

 さて、今日(1月17日)は6,434人の尊い命が失われた阪神大震災から満17年目である。
 私は、その日沖縄に居てテレビで大震災の惨状を観た。強いショックを受けて、言葉を失ったことを鮮明に記憶している。当時は、県会議員であり、関西と沖縄は戦前から強い縁があることもあって支援活動に奔走した。その年の7月23日の参議院選挙で初当選し、当選後は作家の故小田実氏らと、被災者による再建実現に向けた「市民と議員」の協働による立法活動にも従事した。

 阪神大震災と東日本大震災を生きているうちに体験することになった。二つの大震災から何を学ぶか、政治の場でどのようにそれぞれの被災者と被災地に向き合い、人間としての尊厳ある復興を創り出していけるのか、そのことが問われていると思う。

 二つの大震災による多くの無念の死を深く胸に刻み込んで政治活動をやらねばならない、と改めて決意した朝である。
 6,434人の尊い命に黙祷―。


1月17日 10時20分

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