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党首選挙、候補者擁立できず
 開かれた政党として「堂々と党首選挙を実施すべき」と党内外に訴えたが、擁立に必要な国会議員の推薦人を確保できず、断念した。
 全国の心ある党員・党友の皆さんの期待に応えられなかったことを深くお詫び申し上げます。

 会見120120
党首選を終えて(左から)阿部、服部両氏が会見=20日午後4時すぎ、社民党本部

 党首選挙をめぐり「学級委員長選挙だ」と揶揄された向きもあると聞いた。だが、社民党の再生と活性化を願う私たち4人の思いは真剣だった。
(「党首選の結果を受けて」の声明を4人で発表したので末尾に掲載する)

 一方で、青年自治体議員による党首候補擁立の動きがあったことは評価したい。社民党の行く末を按じる若い世代の党員・党友が、積極的に問題提起してくれたことを頼もしく、また嬉しく思う。同時に、党首選実施を求めた彼らの期待に応えられなかったことを申し訳なく思うし、素直に反省したい。

 「敗軍の将は兵を語らず」との言葉もよく知っている。何だ、今頃になって「負け犬の遠吠え」じゃないか、との声もあるだろう。そう思って、今晩あたり祝杯をあげている人たちもいると予想される。

 それでも、あえて言う。
 衆参10人の国会議員のうち、本人を除く4人の推薦人を集めて無投票当選した党首にどれ程の期待と希望が持てるというのか。言葉だけ勇ましく「きたるべき衆議院選挙の先頭に立って闘う」と言ったところで、ご自分が参議院から衆議院へのくら替え立候補する「決意と覚悟」を示さない限り、党員・党友は奮い立たない。
 現執行体制のままでは結果は火を見るより明らかで、退潮を続けるばかりだ。

 今回でよくわかった。もう「何も期待しない」「何も求めない」。
 政治家を続けている限りは「沖縄党」に徹するのみ。

1月20日 17時

---
(全文掲載)

2012年1月20日 

党首選挙の結果をうけて

本日、社会民主党党首選挙が告示された。

私たちは、結党以来16年間にわたって一度も党首選挙が行なわれていない現状を異常であると考え、党首選挙の実施を求めて1月12日に記者会見を行なった。同時に、みずからも候補者の擁立を目指したが、今日までに立候補に必要な環境を整えるに至らなかった。

この間、党員の信を一度も問われていない現行体制の継続に対する懸念や、開かれた十分な議論を行うべきとする私たちの問題提起に応え、候補者擁立に向けて力を貸して下さった多くの方々に感謝するとともに、お詫び申し上げたい。

今回、党首選がまたも無投票再選となり、信任投票も行われないことは、党内民主主義の観点からも、深く憂慮すべき事態と考える。とりわけ、2006年改正に基づく党首選への立候補要件が著しく高いハードルになっているとあらためて痛感した。この点については、該当規則の早急な改正を求め、今後も引き続き問題提起をし、党首選挙の実現を求めていく。

今回の私たちの問題提起がきっかけとなり、青年自治体議員有志による独自候補擁立に向けた動きがあったことについては、これを評価したい。私たちは、若い世代の問題提起に応えられる党の形と党首選挙のあり方を、青年の皆さんとともにこれからも追求していく。

私たちは、今回の結果、現執行部が継続することになるとすれば、大きな懸念を表明せざるを得ない。党勢衰退の現実を直視し、その責任や原因にしっかりと向き合い、多くの人々に信頼と応援を頂ける斬新な党のイメージをいかに打ち出していけるのか、引き続き真剣な議論が必要であると考える。

衆議院議員 阿部 知子  
衆議院議員 服部 良一  
衆議院議員 照屋 寛徳  
参議院議員 山内 徳信 

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