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イハ洋一予定候補が政策発表
 「地域と家族の絆を大切にする市政」「こども安心、くらし安全の宜野湾市」をつくる、をキャッチフレーズに、今日(1月25日)、イハ洋一宜野湾市長選挙予定候補の政策発表会に立ち会った。昨日、衆議院本会議で野田総理の所信表明演説やいわゆる政府4演説を聞き終えてから、地元へ戻っていた。

 イハ洋一氏の政策は、イハ氏の市長や県会議員時代の豊富な経験と実績に裏打ちされた政策の数々であった。政策発表でイハ洋一氏は、現在実施中の「第3次宜野湾市総合計画(2006~2015年)」に掲げている将来都市像「市民が主役のねたての市(まち)宜野湾」と5つの基本目標「(1)市民と共に歩み響きあう都市(まち)、(2)創意工夫に満ちた元気な都市、(3)安心して住み続けられる都市、(4)持続発展可能な美しい都市、(5)平和で発展する都市」を堅持し、都市づくりを進めると市民への約束を力強く語った。


 その上で、市民の生活と権利を守るために、TPPと消費税増税には反対、脱原発の推進、地場産業の育成、コンベンション・リゾートを核とした都市型産業と雇用の創出、市内企業優先の公共工事発注などにも言及した。イハ洋一氏が発表した政策について詳細に触れる事はできないが、その中でも私が注目したのは次の政策である。

 イハ洋一氏は、現在実施している中学卒業までの入院医療費無料化の継続実施に加えて、2015年度までに中学卒業までの医療費完全無料化を公約に掲げたのである。そのための予算の裏付け見直しについても具体的に語った。

 入院費医療費の無料化は、イハ洋一氏が市長時代に沖縄の自治体で初めて先行実施した。今度は、一括交付金の市町村配分を生かし、医療費の完全無料化に取り組むとのことだ。私は、普天間飛行場問題の解決と跡地利用、基地従業員の雇用継続などもイハ洋一氏の構想力と発信力なくして実現不可能と見る。

 このブログを読んで下さっている全国の皆さんに、イハ洋一氏へのご支援を心からお願いするものである。

2012年1月25日 18時00分

政策発表001
政策を発表するイハ洋一さん
政策発表002

runking.gif
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