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辺野古アセスメント 防衛省天下り企業が独占受注
 昨日(1月25日)と今日(1月26日)の地元2紙を読んで唖然とした。こんなデタラメが許されてもいいのだろうか。断じて許されるはずがない。

 昨日の沖縄タイムス1面トップ記事と社会面トップ記事で、普天間飛行場の辺野古移設を前提にしたアセスメントで、防衛省の職員OBが天下った企業2社が12件の調査業務を独占的に受注している事が判明した、と報じている。

 しかも、受注した調査業務(キャンプ・シュワーブ周辺の水域、陸域、生物調査など)は、全てがアセスメント手続きに関するもので、2009年~2011年度の3年間で総額34億円超、しかも驚いた事に落札率は99%以上だという。これは、もう紛れもない違法・不正な談合である。

 沖縄タイムスの報道に対し、東京工業大学の原科幸彦教授(環境計画)が「ギネス記録になるほどの巨額な費用で世界に例がない」「重要な項目の調査に絞れば数億円で済むアセスに無駄に何十億円もつぎ込んでいる」などと批判し、「日本のアセスは建設に向けた“アワセメント”と言わざるを得ないものが多い」と辛辣に論評している。

 一方、今日の琉球新報も辺野古アセスについて受託(請け負った)4社に防衛省OBが天下っており、契約金額が合計35億7千万円に上る、と報じている。

 私は、一連の報道に照らすと、防衛省が求める結論を導き出すための癒着、談合の欠陥アセスであり、アセス法の精神である「民主制」と「科学性」の根拠は失われた、と見る。

 辺野古環境アセスはデタラメだ。速やかに白紙撤回するべきだ。何よりも、普天間飛行場の辺野古移設は一刻も早く断念すべきだ。

2012年1月26日 18時00分

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